ZOU-NO-HANA CAFE / 象の鼻カフェのコンセプト
象の鼻テラス内に併設された、象の鼻カフェは、ガラス越しに横浜港大さん橋客船ターミナルなどの港の風景が一望できる、テイクアウト形式のカフェです。
アーティストやクリエーターが発案するメニューやイベントを実施する「アーティストカフェ」として、食を媒介としたアートの広がりを提案しています。
アイコン青い象とユニフォーム
ファッションデザイナーの皆川明が担当。
海をイメージさせる青、象の無邪気な表情やステップを踏んで踊り出しそうな動きから「誰が見ても幸福感のあるもの」の象徴として「青い象」が誕生しました。
青い象が鼻の先で持っている花は、「象が、なにかを見つけたりなにかに出会った瞬間の、うれしい発見にも似た気持ち」を表現しています。
ABOUT ZOU-NO-HANA / 象の鼻テラスについて
新たな「文化交易」の拠点へ
象の鼻テラスは、横浜市・開港150周年事業として、2009年6月2日に開館しました。
横浜港発祥の地を、横浜の歴史と未来をつなぐ象徴的な空間として整備した象の鼻パーク内に、アートスペースを兼ね備えたレストハウス(休憩所)として、横浜市が推進する新たな都市ビジョン「文化芸術創造都市クリエイティブシティ・ヨコハマ」を推進する文化観光交流拠点の一つです。
開港当時から異文化と日本文化がこの土地で出会ってきたように、象の鼻テラスは、さまざまな人や文化が出会い、つながり、新たな文化を生む場所を目指し、アート、パフォーミングアーツ、音楽など多ジャンルの文化プログラムを随時開催しています。
併設した象の鼻カフェでは、文化プログラムに連動したメニューの提供などを行っています。
子供たちの思いがつまったスツール
フィンランドの来たアーティスト、カティア・トゥキアイネンと55名の横浜の子供たちが開館時に共同制作しました。トゥキアイネンがフィンランドのおとぎ話から着想を得た下絵を描き、子どもたちが彩色を施したスツールは、子どもたちの創造性と、遠い国から来たアーティストとの交流から生まれた思いの詰まった作品であり、象の鼻テラスを構成する重要なアイテムのひとつとなっている。
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